Top >  離乳食とは・・・ >  離乳食の考え方

離乳食の考え方

生後まもない赤ちゃんにとっては、

母乳やミルクが主食になります。


栄養満点で、母乳やミルクだけで

十分な食事となっています。


しかし、生後5ヵ月を過ぎると

それだけでは栄養が足りません。


赤ちゃんも日々成長していますので、

必要な栄養素も変化していきます。


離乳食がスタートすれば、

赤ちゃんも成長してる証になりますね。


では、離乳食はどう始めればいいのでしょうか?


離乳食のスタートの合図、

というものがあるのは知ってますか?


それは、唾液と

食べる姿をじっと見つめているということです。


ママやパパがご飯の時、

食べてる姿を見つめることはありませんか?


これは、赤ちゃんがご飯に

興味を示し始めている証拠になります。


ご飯中に食べ物に関心を示したら、

少しづつ始めて下さい。


唾液とは、いわゆる“よだれ”のことですね。


食事中にご飯を見て、

よだれが出始めたりしてませんか?


また、唾液が多くなり始めたら

離乳食を開始して良い合図でもあります。


うちの息子の場合、

ご飯を食べてる姿をじっと見ていました。


見ながら、ちょっとよだれが出始めたので

スタートしましたよ。


そういったお子さんのサインを

見逃さないようにしましょうね。

         

離乳食とは・・・

一番最初に与えるのが、離乳食ですよね。

今までミルクや母乳のみだった赤ちゃんも
少しづつ変化します。

そんな離乳食の基本を
ここで紹介していきますね。

このカテゴリ内の記事


離乳食の考え方
離乳食の進め方
必要な栄養素







Yahoo!ブックマークに登録