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調理方法

離乳食において、

様々な調理方法があるのは知ってますか?


その子の成長において、

調理方法も異なってきますね。


初期の段階では、食べやすいように

すりおろししたりします。


そんな調理方法ですが、段階によって異なります。


初期ー完了期までに使える調理方法を、

紹介していきたいと思います。


・つぶす


これは、果物でも野菜でも

スプーンの裏などでつぶす方法です。


離乳初期の段階では多く使用し、

食べやすくしてあげることです。


・すりつぶし


茹でた芋などを、すり鉢にいれて

すりつぶす方法です。


スプーンなどでつぶすより、

細かい仕上げになり便利です。


・裏ごし


よく聞く裏ごしですが、

繊維質が多い食材には便利な方法ですね。


かぼちゃなど、裏ごし器にいれて

押しつけるようにして調理する方法です。


・すりおろし


果汁を作ったりする時に使用する方法ですが、

搾りたてを作ることが出来ます。


りんごやにんじんなど、

スープにも使用出来て幅広く使用します。


・ガーゼで搾る


すりおりした物を、カーゼで包んで
搾りとることを意味します。


りんごなどすりおろし、

ガーゼで絞ったら果汁の出来上がりですね。


・搾る


搾り器で、果汁などを作ったりする時に使用します。


搾るだけでは繊維が多く残りますので、

そういった場合はガーゼで再度搾ります。

こういった調理方法がありますが、

器具がセットになったものが売っています。


調理器具セットで全てまとめて売ってたり、

バラ売りしていたります。


この器具は離乳食の間はけっこう使用しますので、

あると便利だと思います。

         

離乳食作りの基本

離乳食つくりは大変ですが、
やってるうちに楽しくなります。

お子さんの食べる量が増えると、
だんだん楽しみも増えていきますよ。

そんな離乳食作りに必要な基本を
紹介していきますね。

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