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離乳食完了の基準

完了時期の基準は、特に、

今と決まっているわけではありません。


あくまで目安なので、

早くなっても遅くなっても

いけないわけではありません。


ただ、ステップアップして進めていくの

はママの判断でもあるのです。


いつまでたっても柔らかい物を与えていたら、

赤ちゃんも先に進むことは出来ません。


ママやパパが様子を見ながら、

赤ちゃんに合わせてステップアップするのです。


そのことだけは、きちんと忘れないよう

心がけるようにしていきましょう。


うちの息子の場合、

3回食を始めて少したつと

自然に授乳しなくなりました。


ただ眠る時だけ、ミルクを欲しがる感じで、

おしゃぶりと同じ感覚でしたが・・・


けっこう卒乳もあっさりで、

離乳食のみになってしまい助かりました。


ただカルシウム不足は困るので、

朝食やおやつの時に牛乳を与えてました。


フォローアップでもいいのですが、

うちはけっこう牛乳が好きでよく飲んでいます。


下しやすい子は、少しだけ温めてあげると

下しにくくなるみたいですよ。


おやつの与えすぎ、食事の時間が遅いというのは

生活リズムにとってよくありません。


きちんと、毎日決められた時間で摂取するように、

心がける必要がありますよ。


しかし悩みすぎても負担になるので、

楽しく離乳食を行うようにしましょうね。

         

離乳食の完了期

離乳食も、とうとう最終段階と
なってきましたね。

もう少しで、大人と同じような物が
食べられるようになりますよ。

そんな完了期ですが、
最後にきちんと確認して離乳食を終えましょう。

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