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便秘をしている時の離乳食 

便秘をする原因は、

赤ちゃんの時期によって異なってきます。


離乳食初期では、水分不足や腸内の変化で

起きるものと考えられているのです。


後期以降では、食事の量が少ない

ということも考えられる一つでもあります。


また、繊維不足も考えれますので

繊維があるものを摂取するようにしましょう。


繊維不足の場合は、野菜やいも類、

豆類を多く取らせると良いと聞きます。


例えば、さつまいもを丸ごと

蒸かしたものを与えるとすぐ便が出たりします。


これは自然な味で味付けしてないので、

便秘にはけっこうおススメです。


あと、きのこ類をあげても

けっこう便秘は改善されるようですよ。


他には、バナナやヨーグルトなども効果的

とされていますので試してみましょう。


うちの息子は、バナナジュースを作ってあげたら

すぐ改善されました。


え?こんな早くに?っと思うほど

早かったのを覚えています。


野菜を多く摂取させる方法は、

コーンチャウダーがおススメですね。


野菜たっぷりなので、

自然と繊維を多く取れるかと思います。


便秘ばかり気にして、繊維を多く

摂取しすぎないよう気を付けましょうね。


今度は繊維を摂取しすぎて、

下痢になってしまうパターンもよくあるそうです。


様子を見ながら、

摂取するよう心がけてあげて下さいね。

         

具合が悪い時の離乳食

離乳食を進めていくうえで、
具合が悪い時などもあると思います。

そういった時、どういう離乳食を与えたら良いか
簡単にまとめてみました。

参考にしていただけたらと思っています。

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